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2007年07月03日(火)   日記移転しました.(削除/修正)

あちこちに書き散らかしていた日記をまとめることにしました.
移転先は
http://www.benweb.net/
です.

2005年09月08日(木)   馬路村特別村民(削除/修正)

市町村合併で生まれ育った町が無くなったので
先日,馬路村の特別村民の登録をした.
http://www.inforyoma.or.jp/umaji/

本日住民票が到着.

2005年08月18日(木)   争点は郵政民営化ではない(2)(削除/修正)

小泉批判をして外務省をおわれた天木直人氏のサイトから.


<blockquote cite="http://amaki.cc/">
このまま小泉首相を居直らせてよいのか

 大変な事が起こりつつある。郵政民営化法案が大差で否決され、やっと小泉強権政治が終わったと思ったら、
実は小泉首相の一人勝ちになりつつある。このまま推移すれば公明党と組んだ小泉自民党が総選挙で勝利し、小
泉政権がさらに数年続く事になる。その間に日本は完全に米国の言うなりの国になってしまう。
 私がそう確信するのは次の理由からである。小泉首相は郵政民営化法案が否決された直後の記者会見で、自ら
の敗北から国民の関心をそらすように、こう叫び続けた。
「日本の改革は国民の望んでいるところである。その改革の本丸である郵政民営化法案が野党と自民党の反乱者
によって否決された。かくなる上は国民に審判を仰ぎたい。改革を進める自分と、反対勢力のどちらが正しいか
国民に決めてもらう。国民は懸命な判断を下すに違いない」と。
 これは、壮大なごまかしだ。許しがたい開き直りだ。しかし十分に考え抜かれたうえで行われた作戦なのであ
った。
小泉首相は郵政民営化法案が否決されることを見越して、採決の時は本会議場に姿を見せなかった。悔しい姿を
テレビで報道させない作戦だ。自分が命をかけて通したかった法案の採決の時に欠席した。これだけでも許しが
たい不誠実さであるのに、彼は自分が傷つく事を最小限に抑え、その間に秘策を練っていたのだ。あくなき政権
欲である。どこまでも厚顔な人間である。
あらゆる小泉シンパの知恵を集めて、自分こそが改革者であるという虚像をこの期に及んでも強調しようとした
。敗北を逆手にとって世間の同情を一身に集める秘策を考えたのだ。記者会見では自分こそが改革者だと言い続
けた。靖国参拝などをどう考えるのかという記者からの質問には一切答えず、総選挙の争点を、「郵政民営化に
賛成か反対か」の一点に絞る戦法に徹した。
国民は再び小泉首相の詭弁にまんまと騙されるであろう。財界はこぞって小泉改革の否定は日本経済にマイナス
だと小泉首相にエールを送った。米国は小泉首相の下で日米同盟関係が強固になったと早々と小泉首相を支援し
た。そういう中にあって、国民は小泉首相こそが日本を変える指導者だと思い込むに違いない。
情けないのは自民党の反乱者たちである。民主党を初めとした野党である。彼らは、小泉首相の悪知恵に対抗す
る鋭い戦略が無い。彼らが真っ先に主張すべきは、郵政民営化法案に反対することではない。「小泉首相は改革
者でもなんでもない、改革を叫びながら官僚支配に依存した自民党の悪しき政治家だ、彼の言う郵政民営化こそ
真の改革に背馳するものだ」と喝破すべきなのだ。そして総選挙で真に問われるのは小泉政権間の内政、外交の
行き詰まりであることを前面に押し出すべきなのだ。郵政民営化に賛成か反対かを唯一の選挙の争点とすること
こそ小泉戦略の罠にはまることなのだ。
 これから総選挙までの一ヶ月あまりの間に、テレビは郵政民営化に賛成か反対かという番組に終始する。その
ような議論が繰り返されればされるほど、改革の旗手である小泉首相の虚像が、まるで英雄のように膨れ上がっ
ていく。郵政民営化に反対する自民党の反乱組みはどんどんと悪者になっていく。野党は小泉首相の失政をただ
す機会を失っていく。
メディアはあくまでも小泉政権の味方を続けているかのようだ。かくして小泉自民党は公明党との連立政権を維
持し、さらなる対米追従的、好戦的、官僚支配的政治が続行されることになる。
 それを阻止できる政治勢力が現れないものか。偽者小泉政治を見抜く者が出てこないものか。
</blockquote>

2005年08月10日(水)   争点は郵政民営化では無い(削除/修正)

小泉は争点は郵政民営化だと言うがそうではない.小泉の手法を認めるか否かが総選挙の争点だ.

今回の総選挙の自民党の公認候補は,小泉に対してNoとは言わない事が条件で公認される.したがって自民党の
公認候補に投票する事は『小泉の独裁政治を認める』という選択と等しい.

自民党以外に投票する政党や政治家がなければ『白票』を投じに行こう.人は未来しか変えられない.

2005年07月06日(水)   谷公一Blog #2(削除/修正)

この日記で書いた事もあるのか,削除した事について谷公一議員のBlogにコメントが寄せられています.私も再
度コメントしました.以下,現時点でのコメントの引用です.

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# 姿勢 『このブログは最低の出来栄えとしか言いようが無いですね。作らないほうがマシでしょう。思いも伝
わらなければ、信条も見えません。郵政法案については、私の感想は「イマイチ、よくわからない」というのが
本当の所です。問題は「ブログに対する谷議員の姿勢」です。

谷議員のブログに、谷議員を批判する書き込みがありました。 「さて、面白くなってきたな どう対処なさる
のだろう?」 と興味深く見ていましたら、反対意見を削除していらっしゃった。賛成意見しか受け付けない姿
勢は如何なものでしょう?』

# 一応援団 『苦渋の選択を谷先生はされたと思います。これからもがんばってください。
応援しています。』

# じゃぁ辞めたら? 『苦渋の選択をしたんやったら、志帥会を辞めたらどないや?
親分の亀井先生のほうが真の政治家やと思うで。』

# 内田義行 『同感です
残念です』

# 同感です 『他の国会議員のブログで谷議員の事が話題になっていたので、初めて見に来ました。谷議員の意
見や信条が見えないブログですね。HPも未熟すぎます!

あと、批判を削除されたのが本当なら、論外ですねっ。』

# 中村 亘 『削除されてしまいましたが,私が言いたかった事は「農村過疎地の事情をよくわかっておられる
谷議員が,なぜ郵政民営化法案に賛成されたのか説明して欲しい.」という1点です.郵政が民営化された場合
,村岡や但馬などの農村過疎地域に与える影響はどうなるのでしょうか.

主義主張は異なるかもしれませんが,谷議員と同じ自民党の渡辺具能議員,梶山弘志議員,古賀誠議員は自身の
サイトで自分の考えを述べられています.古賀議員の説明は鮮明さに欠けますが,この方々は,国会議員として
当然の説明責任を果たそうとされていると思います.私が小学校の社会科の授業で習った事が間違っていなけれ
ば,有権者に対しての説明責任の放棄は議会制民主主義の崩壊につながると思います.

渡辺具能
http://www.tomoyoshi.gr.jp/text/17/170706.htm
梶山弘志
http://www.kajiyama-office.com/yusei.htm
古賀誠
http://www.kogamakoto.gr.jp/newpage1.html』