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2006年07月29日(土)   ヤクザ(削除/修正)

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ベンツ500E-6.0に乗って、友人数人と、警官の服を売っている
店の前にとまった。

そこはヤクザの経営している、美女ばかり集めた店で、店の前に
美女が数人立っていた。

ボクらは美女には目もくれず、警官の服を買いに行った。

ふと、胸騒ぎがして、ベンツを見ると、ヤクザが後ろのトランクを開けて
物品を物色しているところだった。

ボクはすぐそこに行ってヤクザを睨み付けた。

ヤクザはすぐに物色をやめて、トランクに物品を返し始めた。

中にひとり、ベンツの陰に隠れて、服を盗む者が居た。

ボクが注意すると、ヤクザの親分に盗んだ服を着せて逃がしている
ところだった。

下っ端のヤクザが「すみませんでした! 親分を付けて返します」と言う。

よく見ると親分はヨボヨボの老人だった。

ボクは「要らんから、服だけ返せ!」と言った。

ヤクザの下っ端は、なんとか言うとおりにしてくれた。

ヤクザはベンツのトランクをこじ開けた時にクルマに傷を付けていて、
ガムテープを貼って傷が見えないようにカモフラージュしていた。

ヤクザの店にボクは怒鳴り込みに入って文句を言った。

ヤクザの1人が「木曜日に会う約束をしてますが、覚えてますか?」
と聞いてきた。

さっぱり思い当たるフシが無い。

「多分予定が入っている」と言って、自分の携帯のスケジュールを
見てみると、手が震えて見えない。

実はヤクザにビビッていたのを隠していた。悟られないように、
ボクはそこで携帯を畳に置いて、ヤクザに見てもらった。

スケジュールがいっぱいだったので、ヤクザはあきらめた。

2006年07月29日(土)   軽自動車・イチロー大飛球(削除/修正)

3/30

一、

軽自動車で山道を走っている。

ワインディングロードで、下り坂に入るとスピードが出だした。

とても速くなるのでブレーキをかけたが、思ったように減速してくれない。

道の横は崖だった。

恐かった。

二、

イチローが打席に立つ。

まず、しぶいヒットを放つ。

次の打席で、イチローはホームランを狙っていた。

インコース低めのシンカーをパシン!と強打しすくい上げると、
ホールはセンターに飛び、場外に消えた。

あきれるくらいの大飛球だった。

2006年07月29日(土)   バイク事故・ランボルギーニバイク(削除/修正)

3/26

一、

円山川沿いをバイクで走っている。ボクの前もバイクだ。
タイヤハウスの無い、ネイキッドのバイクだった。

と、前のバイクが止まり、ボクはそのバイクを抜かした。

さらに前方、2台のバイクが走っている。
どうやら他のツーリング仲間の列に入ったらしい。

前方左カーブで、ガードレールを突き破ってバイクが倒れていた。

ライダーはバイクのアクセルから手を離せない状態になっていて、
後輪が白煙を上げて回転している。

ボクは助けようかどうしようか迷ったが、前を走っている2台が
「連れ」のようで、助けに入った。

その時「おい、アクセルから手を離せ!」「穏やかじゃないなぁ」
と声が聞こえた。

バイクのライダーは、どうやら大怪我をしているようで
心配だった。

二、

嶋君がバイクレースに出場していた。
パドックに戻ってきた嶋君に順位を聞くと、2位との事だった。

接戦で、トップを行くのは、ランボルギーニの作ったバイクだという。

チェッカーフラッグを受けるとき、嶋君は5位になった。
それでも凄いと思った。

何故かバイクではなく、スケートしながらゴールしていた。

2006年07月29日(土)   温泉街のトイレ(削除/修正)

3/24

ボクは温泉街に店をかまえていた。二階建ての店。
その店は駅に程近かった。

駅には小さなトイレしかなく、ボクの店に店舗用に作ったトイレは
温泉街の通勤客の隠れたスポットになり、長蛇の列が出来ていた。

ボクはこの人達をむげにするのは嫌だったので、何も言わなかった。

それより、トイレをどう美しく保とうかと考えた。

と、自分もトイレに行きたくなった。
しかし、店のトイレは長蛇の列で使えない。

店の中の家のもう一つのトイレで用を足した。

タール色の尿だった。

2006年05月27日(土)   不死鳥(削除/修正)

3/23

友人達と旅に出ている。

ニワトリが一羽、いつもついてきた。

そのニワトリは、かつてフェニックスだったと言う。

けれど、4次元の旅をしている途中で、体から逃げてしまったので
ニワトリになったのだそうだ。

小さな部屋に入り、旅のリーダーが幕を広げたかと思うと、
無限の大空間になった。
その時、ニワトリがフェニックスになった。
大空間になった、つかの間の4次元の旅先で、自分が
踊り子をしている会場にフェニックスがいて、自分に
入ってきたのだと言う。

フェニックスは、金色に、時に虹色に輝いている。

フェニックスは、光る雛フェニックスを2羽連れていた。

ボクと、もう1人、子どもを失った従兄弟が、フェニックスの雛を
連れて帰ることになった・・・・。

●現実の世界では、3/20に、27才の従兄弟が亡くなっている。
彼がフェニックスにみとられたような気がしてならない。