H.20.10.2(木)
S?A?T4B3C1=?
Y輝が「いきたい」というので、食事をまあまあ食べたので連れて行った。
「途中で帰るって言わないね?」と確認したら「うん」と小さい声がした。
はるかぜの新年(?)のうたいはじめ
「風のまち」良い曲ですね。
かんたんすぎないし、ググってくるところもあるし、自分にとっては高すぎないところがGOOD! 他の曲はどうなのか知らないですが...。
そこでググってみますと
エオリアンコール
1992.4.12 第10回演奏会 石橋メモリアルホール(ピアノ山内知子)
吉岡弘行/混声合唱組曲「風の詩集」(委嘱初演)
1993.4.24 第11回演奏会 石橋メモリアルホール(ピアノ山内知子)
吉岡弘行/混声合唱組曲「風の詩集」(完成版初演)
とありました。
指揮者は、鈴木成夫。
鈴木成夫といえば木下牧子作品「方舟」「ティオの夜の旅」を東京外国語大学混声合唱団コールソレイユが初演した指揮者ではないか。
ピアノ山内知子も鈴木氏のひいきのピアニストである。
エオリアンコールの経歴はというと東京都合唱コンクールで銀賞止まりの合唱団であり、これはこれで親近感がもてる。
音源があれば是非聞いてみたいものである。(なさそうだ)
1992年初演ということ。意外と古い曲である。
八鹿混声第17回演奏会で「海のディヴェルティメント」や「つるつるとざらざら」を歌い、巻物のパンフの年である。入場券が400円だった最後の年である。
吉岡弘行という名前は当時目にした事はあったが、木下牧子や高島みどりにはかなわなかったのかあまり演奏されなかったようだ。
他に、無伴奏混声合唱のための「十ぴきのねずみ」という聴いた事があるようなないような(聴くと『知ってる!』っていうかもしれない)曲集がある。
はるかぜらしい曲になりそうな予感がした。
早く風邪を治さねば...。今夜はアルコール消毒する予定になっている。
・メンバー向けのアンケート
・おしらせ2008.10.2号 配布
おこちゃま参加3人でしたがY輝は9時で辛抱しきれず早退。根気勝負である。