何があっても添い遂げる覚悟。
…言葉で言うのは容易いこと。
何があっても。の何って、
何なのかわからないのに、
覚悟しちゃうんだよね。(^_^;
何があっても。の何が、
いつか、ただの
『責任』とか
『約束』とか
『義務』とか
『当たり前のこと』とか
愛情以外の何物かに刷り変わっても、
相手を異性として、
愛らしいと思えなくなっても、
忙しさや、日々の生活にのまれて、
愛でる余裕がなくなったとしても、
…それでも一緒に居続ける、
ある種の諦め、
または、
心に蓋をする、
あるいは、
無関心になる、
ひいては、
耐え続ける、
そんな尊い愛をもって添い遂げられますか?
ってこと。なんだよね。(--;)
それが出来ない私だから、
心の友に言われてる。
『結婚には向いてないのよ。』
『結婚は、およしなさい。』
ははは。(汗)
相手の変化に敏感すぎて、
「もしかして、同じだけ愛されてない?」って、
だんだん怖じ気づいたりするんだよね。(苦笑)
新鮮な気持ちは、
誰でも誰かを特別にするけど、
時は無情に流れ、
いつしか思いを言葉にすることを忘れ、
さらに、
思いさえ遠くかすみ、
相手の心を知りたいとも思わず、
姿さえ見なくなる。
空気になる。
って、ことかな?
『添い遂げる』って、
これが答えなら、
確かに、私は、要らない。
ずっと一緒にいたいけど、
ただ居るだけなら誰でもいいよ。
元は一人の人間だったくらいに、
めんどくさいくらいに(笑)、
いつもジャレていられるなら、
添い遂げてみてもいい。