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● 日付:2008年01月26日(土)

● 題名:自分が子どものころのこと。

● 本文:

どっちつかずなのかなぁ・・・。

自分の想いに正直になって、
現実を変えようとして、
いろんな所から批判を受けて、
味方は自分を除いて1人しかいなくて、
まだ、こっちにはちゃんと話してないし、
あっちには話もさせてもらえる状況じゃないし、
とりあえず、なんとか始めようと水面下で準備ちう。


自分さえ幸せになればいいの?
と言われても、
幸せが待っているかどうかわかりません。


サバンナで、
親のない子どもは、生きていけません。
群れの中にいたとしても、
たいてい見殺しにされます。

どんな親だったとしても、
守ってくれる親のいる子どもは、
子ども自身が弱い存在であっても、
精神的に安心してくらすことができます。

私は15歳の誕生日に
母親を病気で亡くして見送りました。
母は、長く患っていた上に、
私が物心つく頃には自営業で商売(ブティック)もしており、
母は「母親らしいことが出来なかった」と言っていました。

兄たちが独立し、父とふたりの生活が始まってから、
母親のいない「不自由さ」をひしひしと感じることがありました。

病気で入院していても、
母親がある状態で自分のお弁当を用意するのと、
母親を亡くしてから自分のお弁当を用意するのでは、
まったく気持ちが違いました。

切ないのです。

友だちは文句ばかり言ってたけど、
親の手作り弁当が、本当に羨ましかったです。

母が元気な頃に作ってもらってた頃は、
私も文句言ってた。(苦笑)

具合が悪いときも、母はなんとか用意してくれた。
たまにお弁当箱に、ホットケーキだけって時があったけど、
でも、私はすごく嬉しかった。
男子に「なにそれ!」ってはやし立てられたけど、
担任が「お母さんがしんどいのに頑張って作ってきたんだぞ!」って、
よく事情を知ってたから、涙流して男子を怒ってくれた・・・。

こどものころのはなし。

● 暗唱番号:

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