● 題名:
● 本文:ジャズドラムの真髄はシンバル・レガートである。 シンバルをチンチンとするだけで おおよその技量はわかる。 ことほどさように レガートは奥が深い。 で 自分の音を聴くと情けなくなるのである。 シンバルはまあそれなりの道具なのであるが まずきれいな音が出ない。 端っこを叩いたり あちこちいい音の出る場所を探すが ポイントがない。 叩き方が悪いのである。 でスティックの振幅を変えたり 円月殺法をしてもダメなので まあこれは そのうち何とかなるだろうと宿題とする。 問題はリズムなのである。安定しないのであるこれが。遅くなったり速くなったり 撚れる(よれる)のであるな。で これは上腕の位置 ひじの角度の問題と 椅子とシンバルを近くしたり遠くしたりしたが あまり変わらん。 スティックの重さもいろいろ変えてみたが効果なし。 これもどうやら脳の問題なのかも知れんと またまた宿題に・・・。 で プロの技をチエックするべく ビデオを観る。 やはりプロはプロなのである。見事なものである。巻き戻して何度も観る。 で 自分でやる。哀しくなる。そうして日々が過ぎていく。はー(嘆)。
● 暗唱番号: