● 題名:
● 本文: 毎日は無理。一週間ぐらいかなと思ってもついついのびて とうとう一ヶ月後の更新のていたらくにござります。 ほんとは毎日どんな形でも文章を書くことはトレーニングになって いいんだってことは五百も承知なんだけど 多変量エモーショナル関数がこれまた波打ってうねる年頃だもんで ついつい鈍ってしまうのよって言い訳してるし・・。 まあ お約束のいつものいいわけです(笑) この一ヶ月は無彩色。白多すぎ、雪多すぎ! でもおかげで野生復帰プロジェクトは大いに盛り上がったよ。 1月には二回、いや準備もいれると四回、但東町のモンゴル博物館に 足を運びました。ほんといつも面白い館長さん。話題に必ず落ちがあって お見事というしかない。頭のいい人っていうのはこういう人のことをいうんだろう。 子どもたちと鹿を食べた。前日に地元の猟師さんに仕留めていただいた鹿を解体。 はじめての鹿の解体。助っ人とともになんとか肉にして持ち帰り、夜に仕込む。 翌日スモークして子どもたちと食べる。 すると当日またまた一頭会場に持ち込まれた。これにはびっくり。 子どもたちは雪に横たわる鹿の横で肉をたべるという状況。 でも 猟師さんの話やいのちをいただくという話をしっかり理解してくれて 真剣な表情でおいしそうに食べてくれたのがうれしかった。 鹿は持ち帰って翌日一人で解体した。一人はたいへんだった。 部位ごとに計測し、スモーク用の部位は仕込んで翌日スモーク。 皮は今回しっかり鞣すべく本格的に調べたが むずかしいなあ。 でもなんとか やりとげるつもり。 そうこうするうちに2月になって昨年のリベンジ 三原高原の雪イベントとなった。 本番直前に風邪をひいてしまう。すぐもちなおし前日は現場に宿をとって待機。 雪たっぷりで大成功したものの終わりの会でスピーチしようとしたら 声が出ない!!!あれれ?! それからだんだんと風邪が悪化してとうとう喘息もどきに! ううむ。こんなの初めてだがな。 ここは きっちり体を治してから次のミッションに取りかかろう って きのうからもう始まってるんですけど・・ せっかく冬らしい冬だというのに こんなことではいかんなあ。 15日に猟期も終わって 結局今シーズンはイノシシ一頭のみ。まあオプションで鹿2頭は さばく勉強ができたけど・・ 今シーズンは本気で仕掛けたのはたった一日だけだから 仕方ないのかも。
● 暗唱番号: