● 題名:
● 本文:田中秀道がディズニーワールドクラシックで−22で4位に入った。 初日は首位のスタートで初優勝も期待された。 田中秀道は来年のシードも確定しており 完全に米ツアーの仲間入りを果たした。 勿論丸山茂樹は大活躍で、どこに行っても丸山の人気は高い。 彼らはアメリカでもまれ、格段に技術がアップしている。 今ゴルフの世界ではアメリカのコースセッティングが一番難しいと されている。選手層も一番厚い。1打違えば、大きく順位をさげる。 ディズニーワールドクラシックでは、−6が予選のカットラインで タイガーウッズもその高さに驚いていた。確かにこのコースは アメリカツアーの中では簡単なのだが、それにしても−6である。 −22なら普通日本ツアーならぶっちぎりの優勝である。 アメリカのコースは日本のコースと芝が違う。 また風も強い。ラフも深く、グリーンは早い。 となると、ティーショットは距離も必要だが、曲がらない事が大前提だ。 もともと丸山も田中も距離は出る方だが、結構曲がった。 それがアメリカに渡り、スイングを変え、曲がらない打ち方を身につけつつある。 丸山はスイングプレーンを一定に保ち、田中はフェースローテーションを抑える 打ち方を身につけた。またアプローチも格段の進歩をみせている。 今や丸山がいつ優勝しても不思議ではないし、 田中の初優勝も近い将来あるだろう。 精神面も彼らは鍛えられている。 ここ1,2年で普通に自分達のゴルフが出来れば勝てるという 自信も芽生えつつある。 野球は完全に大リーグで通用する事を証明した。 サッカーも世界で活躍する選手が増えてきた。 いよいよゴルフも世界の仲間入りを果たそうとしている。
● 暗唱番号: