● 題名:
● 本文:何があっても添い遂げる覚悟。 …言葉で言うのは容易いこと。 何があっても。の何って、 何なのかわからないのに、 覚悟しちゃうんだよね。(^_^; 何があっても。の何が、 いつか、ただの 『責任』とか 『約束』とか 『義務』とか 『当たり前のこと』とか 愛情以外の何物かに刷り変わっても、 相手を異性として、 愛らしいと思えなくなっても、 忙しさや、日々の生活にのまれて、 愛でる余裕がなくなったとしても、 …それでも一緒に居続ける、 ある種の諦め、 または、 心に蓋をする、 あるいは、 無関心になる、 ひいては、 耐え続ける、 そんな尊い愛をもって添い遂げられますか? ってこと。なんだよね。(--;) それが出来ない私だから、 心の友に言われてる。 『結婚には向いてないのよ。』 『結婚は、およしなさい。』 ははは。(汗) 相手の変化に敏感すぎて、 「もしかして、同じだけ愛されてない?」って、 だんだん怖じ気づいたりするんだよね。(苦笑) 新鮮な気持ちは、 誰でも誰かを特別にするけど、 時は無情に流れ、 いつしか思いを言葉にすることを忘れ、 さらに、 思いさえ遠くかすみ、 相手の心を知りたいとも思わず、 姿さえ見なくなる。 空気になる。 って、ことかな? 『添い遂げる』って、 これが答えなら、 確かに、私は、要らない。 ずっと一緒にいたいけど、 ただ居るだけなら誰でもいいよ。 元は一人の人間だったくらいに、 めんどくさいくらいに(笑)、 いつもジャレていられるなら、 添い遂げてみてもいい。
● 暗唱番号: