● 題名:
● 本文:息子の不登校について、親の私を気遣ってか、責任逃れか 担任は積極的に動く事は一切無く、それはそれで 混乱した時期にはありがたかった。 不安な気持ちの中で、息子と学校との距離を近づけなくとも これ以上遠ざけたらあかんと思っていた。 でもやっぱり 向こうはそうは思ってなかったんだなぁ。 『先生だって人間だし、慕ってくれる生徒と涙の卒業式に気持ちを向けた方が 生徒や父兄にも喜んでもらえるわな』ってな気持ちでいるので 担任を責める気持ちは無い。 いつも『お話したい』とこちらから連絡する。 ―――まぁええわ 息子のためにこんなことしたいと提案してくれた事もありがたかった。 でも しなかった。 ―――まぁええわ 懇談会の日程知らせてもらえず 私から申し出た。 ―――まぁええわ 中学説明会の日程 仕事の都合もあるんだでもうちょっと早く伝えてくれたらなぁ ―――まぁええわ 卒業式出席しない事は伝えてあった。でも卒業証書もらえるんか? 私、いつもらいに行ったらええの?不安になって電話した。 『すみませ〜ン お母さん あのことですよね。ちょっとお待ち下さい。 校長先生〜。○○君の卒業証書いつ取りに来たらいいですか〜!?』 って今聞いてんのかよ!!!! 私 先週電話で聞いた時、明日電話しますって言いましたやんか〜 一週間 一週間 待ったんやで。 辛抱ええ親やと思えへん? ―――ほんまに もぅええわ 『私の一存では決められませんので、校長と相談して明日連絡します。』なんて言うで 不登校生なりに卒業おめでとうって校長室かで渡してもらうんかなぁ。 なんて 勝手に想像してたけど、私からの電話を持ったままの校長との相談の結果 『卒業式後ならいつでもどうぞ。』だった。 ―――もうええわ でおさまらない おさめられない 気持ちが 今頃込み上げてきた。 おそっ
● 暗唱番号: